
『SKIMA(スキマ)』ってどんなサービス?他サービスとの違いや上手な使い方は?
※本記事はプロモーションが含まれています。
こんにちは!お絵かき講座パルミーです。
「イラストでコミッションをやってみたい!」そう思って調べてみると、いろんなサービスがあって、どこで始めればいいかわからなくなってしまった経験、ありませんか?
今回は、多くの人に利用されているコミッションサービス、『SKIMA』についてパルミースタッフが徹底的に調べてみました!
SKIMAってどんなサービス?
SKIMAは、イラストやデザイン、文章などの制作物を、個人間で依頼・販売できるコミッションサービスです。
「この人にお願いしたい」「直近で納期可能な人を探したい」といった依頼者側のニーズにマッチし、多くのユーザーに利用されています。
クリエイターが自分のスキルを商品として出品し依頼者がそれを購入するという仕組みがあり、依頼内容や価格、納期などをあらかじめ明示した上で取引ができるため、個人同士のやり取りでも安心感を持って進めやすいのが魅力です。
また、商品カテゴリは幅広く用意されていますが、特にイラスト系の依頼が多いのも大きな特徴です。

※画像引用:SKIMA公式サイト(https://skima.jp/illustration , https://skima.jp/design , https://skima.jp/writing , https://skima.jp/item/search?cg=35)
◆商品カテゴリの例
- イラスト
- モデリング
- 漫画
- デザイン
- アニメーション
- 小説
- シナリオ
- 文章作成
- 音楽
- BGM
- ナレーション
SNSのアイコンやヘッダー、一枚絵、キャラクターデザイン、立ち絵など、個人依頼のイラスト需要と非常に相性がよく、イラストをメインに活動しているクリエイターにとっては、お仕事獲得につながりやすいプラットフォームです。
依頼形式の種類
SKIMAでは、クリエイターの活動スタイルや制作方法に合わせて、複数の依頼形式が用意されています。
それぞれ使い分けて、自分の制作スタイルに合った形で活動することができます。
コミッション

※画像引用:SKIMA公式サイト(https://skima.jp/description/whatis)
コミッションは、依頼者の要望に沿ってオーダーメイドで制作を行う、最も一般的な依頼形式です。
メッセージでやり取りを行い、依頼内容に応じて制作途中でラフを提出したり、修正を行ったりと、依頼者とのすり合わせをしながら進めることができます。
特にイラストカテゴリは出品数が多く、約六万件以上の商品が登録されています(2026年1月現在)。
それだけ需要が多く、依頼者の目的も多様であるため、自分の得意分野や作風に合ったお仕事を獲得しやすいのも魅力です。
opt販売

※画像引用:SKIMA公式サイト(https://skima.jp/description/whatis)
opt販売は、クリエイターがあらかじめ制作したオリジナルキャラクター等を、一点物の商品として販売する形式です。
購入者は、購入完了後すぐにファイルをダウンロードでき、基本的にメッセージでのやり取りは必要ありません。
この形式の大きな特徴は、著作権ごと販売する点にあります。
購入者は購入した商品を自由に使用できるため、配信活動やゲーム、創作活動など、さまざまな用途で利用されています。
衣装や表情差分をセットにして販売することも可能です。
自分のペースで制作し、完成した作品をそのまま販売したい人にとって、取り組みやすい形式です。
TRPGや配信者向けの需要が高く、「完成済みのキャラクターをすぐに使いたい」という購入者ニーズとマッチしています。
リクエスト

※画像引用:SKIMA公式サイト(https://skima.jp/description/whatis)
リクエスト機能は、依頼者が「こういう制作をしてほしい」という内容を掲示し、それに対してクリエイターが提案を行う形式です。
依頼者側から特定のクリエイターに対して依頼するコミッションとは異なり、クリエイター側から依頼者に対して応募する形式です。
「この内容なら対応できそう」「自分の得意分野に合っている」と感じた案件にだけ提案できます。
はじめてお仕事を獲得する第一歩として活用するのもおすすめです。
他のコミッションサービスとの違い
イラストのコミッションによく使われている、『ココナラ』『skeb』『つなぐ』の4サービスと比較してみました。
※2026年1月時点の比較結果です
事前相談など、やり取りの自由度
SKIMA → ◯
skeb → ×(一切の連絡が禁止されています。)
ココナラ → ◯
つなぐ → ◯
販売手数料
SKIMA → 11〜22%
skeb → 6.8〜9.8%
ココナラ → 22〜27.5%
つなぐ → 2.8〜5.5%
受注できるカテゴリ数の多さ
SKIMA → 32
skeb → 7
ココナラ → 20
つなぐ → 19
ユーザーサポート
SKIMA → ◎(ご利用ガイド、よくある質問、問い合わせフォームなど充実)
skeb → ×(個別のお問い合わせは非対応)
ココナラ → ◎
つなぐ → ◯(問い合わせ用メールフォームが無く指定のメールアドレスに直接連絡する必要があり、少し問い合わせのハードルが高い)
海外からの受注のしやすさ
SKIMA → ◎(自動翻訳機能あり)
skeb → ◎(自動翻訳機能あり)
ココナラ → ×
つなぐ → ×
トラブル無く初めてのお仕事獲得を目指すならSKIMAが安心です!
4. 取引数を増やすためのポイント
ただ商品を出品するだけでなく、用意されている機能を活用することでお仕事獲得の可能性を高めることができます。
ここでは、特に意識しておきたいポイントを紹介します。
ギャラリー機能の活用
ギャラリーは、過去作品やサンプルをまとめて掲載できるクリエイター向けの展示スペースです。
最大で40件まで登録でき、1件のギャラリーにつき6枚(メイン画像1枚、追加画像5枚)まで掲載することができます。
ギャラリーを登録しているクリエイターは、未登録の場合と比べて約4倍の取引実績があるというデータもあるようです。
依頼者は商品ページだけでなくギャラリーを確認して作風や実力を判断するケースが多いです
完成品だけでなくラフや制作途中の工程を掲載することで、「どんな流れで制作してくれるのか」が伝わりやすくなり、依頼のハードルを下げる効果も期待できます。
SNSで商品ページなどをシェアする
SKIMAには、商品ページやプロフィールページを各種SNSに共有できるシェア機能があります。
この機能を利用することで、なんと購入率が約2.2倍に向上するというデータがあるようです!
依頼受付中のお知らせや、受付再開の告知、opt販売の出品情報などを発信することで、SKIMA外からの流入を増やすことができます。
すでにSNSにフォロワーがいる場合はもちろん、活動報告の一環として活用するのも有効です。
メッセージテンプレートの活用
リクエストへの応募のようにクリエイター側からアクションを起こす際に「何を書けばいいのか分からない」「失礼にならないか不安」と感じる人も少なくありません。
SKIMAではメッセージテンプレートが用意されていますので、応募の心理的なハードルを下げる手助けになります。
そのまま使用するのはもちろん、内容を調整して使うこともできます。
1クリックで文面をコピーできるのも便利ですね!

※画像引用:SKIMA公式サイト(https://skima.jp/guide/messagetemplates)
5. 規約違反・トラブルを避けるための注意点
安心して活動するためには、SKIMAの利用規約を理解しておくことが大切です。
特に注意しておきたいポイントをいくつか挙げます。
- SKIMA外での直接取引や外部決済は禁止
- opt販売では、記載内容と登録ファイルの内容を一致させる必要がある
- opt販売は著作権譲渡が前提となっており、「譲渡しない」といった表記は不可
利用規約違反になることを防ぐため、SKIMA以外での納品・決済を提案されたら、必ず断りましょう。
ファイル数や形式の記載ミス、誤解を招く表現は、購入者とのトラブルにつながる可能性があるため、出品前にきちんと記載内容を確認し、分かりやすい説明を心がけるのがオススメです。
また、opt販売は著作権譲渡の他にもいくつか必須条件がありますので、出品する際は注意事項を十分に確認しましょう。
まとめ
SKIMAはコミッションサービスの中でも、特にイラスト関連の依頼が多いのが特徴のプラットフォームです。
個人依頼との相性がよく、創作活動を仕事につなげたいクリエイターにとって、利用しやすい環境が整っています。
コミッション、opt販売、リクエスト機能など、複数の依頼形式が用意されているため、自分の制作スタイルや作業ペースに合わせた使い分けが可能です。
ギャラリーやシェア機能などを上手に活用しながら、自分に合った形でお仕事獲得を目指していきましょう!
『SKIMA』ではじめてのお仕事を獲得しよう!出品時に準備するものは?価格の決め方は?
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※本記事はプロモーションが含まれています。
こんにちは!お絵かき講座パルミーです。
「イラストでコミッションをやってみたい!」そう思って調べてみると、いろんなサービスがあって、どこで始めればいいかわからなくなってしまった経験、ありませんか?
今回は、多くの人に利用されているコミッションサービス、『SKIMA』についてパルミースタッフが徹底的に調べてみました!
SKIMAってどんなサービス?
SKIMAは、イラストやデザイン、文章などの制作物を、個人間で依頼・販売できるコミッションサービスです。
「この人にお願いしたい」「直近で納期可能な人を探したい」といった依頼者側のニーズにマッチし、多くのユーザーに利用されています。
クリエイターが自分のスキルを商品として出品し依頼者がそれを購入するという仕組みがあり、依頼内容や価格、納期などをあらかじめ明示した上で取引ができるため、個人同士のやり取りでも安心感を持って進めやすいのが魅力です。
また、商品カテゴリは幅広く用意されていますが、特にイラスト系の依頼が多いのも大きな特徴です。

※画像引用:SKIMA公式サイト(https://skima.jp/illustration , https://skima.jp/design , https://skima.jp/writing , https://skima.jp/item/search?cg=35)
◆商品カテゴリの例
- イラスト
- モデリング
- 漫画
- デザイン
- アニメーション
- 小説
- シナリオ
- 文章作成
- 音楽
- BGM
- ナレーション
SNSのアイコンやヘッダー、一枚絵、キャラクターデザイン、立ち絵など、個人依頼のイラスト需要と非常に相性がよく、イラストをメインに活動しているクリエイターにとっては、お仕事獲得につながりやすいプラットフォームです。
依頼形式の種類
SKIMAでは、クリエイターの活動スタイルや制作方法に合わせて、複数の依頼形式が用意されています。
それぞれ使い分けて、自分の制作スタイルに合った形で活動することができます。
コミッション

※画像引用:SKIMA公式サイト(https://skima.jp/description/whatis)
コミッションは、依頼者の要望に沿ってオーダーメイドで制作を行う、最も一般的な依頼形式です。
メッセージでやり取りを行い、依頼内容に応じて制作途中でラフを提出したり、修正を行ったりと、依頼者とのすり合わせをしながら進めることができます。
特にイラストカテゴリは出品数が多く、約六万件以上の商品が登録されています(2026年1月現在)。
それだけ需要が多く、依頼者の目的も多様であるため、自分の得意分野や作風に合ったお仕事を獲得しやすいのも魅力です。
opt販売

※画像引用:SKIMA公式サイト(https://skima.jp/description/whatis)
opt販売は、クリエイターがあらかじめ制作したオリジナルキャラクター等を、一点物の商品として販売する形式です。
購入者は、購入完了後すぐにファイルをダウンロードでき、基本的にメッセージでのやり取りは必要ありません。
この形式の大きな特徴は、著作権ごと販売する点にあります。
購入者は購入した商品を自由に使用できるため、配信活動やゲーム、創作活動など、さまざまな用途で利用されています。
衣装や表情差分をセットにして販売することも可能です。
自分のペースで制作し、完成した作品をそのまま販売したい人にとって、取り組みやすい形式です。
TRPGや配信者向けの需要が高く、「完成済みのキャラクターをすぐに使いたい」という購入者ニーズとマッチしています。
リクエスト

※画像引用:SKIMA公式サイト(https://skima.jp/description/whatis)
リクエスト機能は、依頼者が「こういう制作をしてほしい」という内容を掲示し、それに対してクリエイターが提案を行う形式です。
依頼者側から特定のクリエイターに対して依頼するコミッションとは異なり、クリエイター側から依頼者に対して応募する形式です。
「この内容なら対応できそう」「自分の得意分野に合っている」と感じた案件にだけ提案できます。
はじめてお仕事を獲得する第一歩として活用するのもおすすめです。
他のコミッションサービスとの違い
イラストのコミッションによく使われている、『ココナラ』『skeb』『つなぐ』の4サービスと比較してみました。
※2026年1月時点の比較結果です
事前相談など、やり取りの自由度
SKIMA → ◯
skeb → ×(一切の連絡が禁止されています。)
ココナラ → ◯
つなぐ → ◯
販売手数料
SKIMA → 11〜22%
skeb → 6.8〜9.8%
ココナラ → 22〜27.5%
つなぐ → 2.8〜5.5%
受注できるカテゴリ数の多さ
SKIMA → 32
skeb → 7
ココナラ → 20
つなぐ → 19
ユーザーサポート
SKIMA → ◎(ご利用ガイド、よくある質問、問い合わせフォームなど充実)
skeb → ×(個別のお問い合わせは非対応)
ココナラ → ◎
つなぐ → ◯(問い合わせ用メールフォームが無く指定のメールアドレスに直接連絡する必要があり、少し問い合わせのハードルが高い)
海外からの受注のしやすさ
SKIMA → ◎(自動翻訳機能あり)
skeb → ◎(自動翻訳機能あり)
ココナラ → ×
つなぐ → ×
トラブル無く初めてのお仕事獲得を目指すならSKIMAが安心です!
4. 取引数を増やすためのポイント
ただ商品を出品するだけでなく、用意されている機能を活用することでお仕事獲得の可能性を高めることができます。
ここでは、特に意識しておきたいポイントを紹介します。
ギャラリー機能の活用
ギャラリーは、過去作品やサンプルをまとめて掲載できるクリエイター向けの展示スペースです。
最大で40件まで登録でき、1件のギャラリーにつき6枚(メイン画像1枚、追加画像5枚)まで掲載することができます。
ギャラリーを登録しているクリエイターは、未登録の場合と比べて約4倍の取引実績があるというデータもあるようです。
依頼者は商品ページだけでなくギャラリーを確認して作風や実力を判断するケースが多いです
完成品だけでなくラフや制作途中の工程を掲載することで、「どんな流れで制作してくれるのか」が伝わりやすくなり、依頼のハードルを下げる効果も期待できます。
SNSで商品ページなどをシェアする
SKIMAには、商品ページやプロフィールページを各種SNSに共有できるシェア機能があります。
この機能を利用することで、なんと購入率が約2.2倍に向上するというデータがあるようです!
依頼受付中のお知らせや、受付再開の告知、opt販売の出品情報などを発信することで、SKIMA外からの流入を増やすことができます。
すでにSNSにフォロワーがいる場合はもちろん、活動報告の一環として活用するのも有効です。
メッセージテンプレートの活用
リクエストへの応募のようにクリエイター側からアクションを起こす際に「何を書けばいいのか分からない」「失礼にならないか不安」と感じる人も少なくありません。
SKIMAではメッセージテンプレートが用意されていますので、応募の心理的なハードルを下げる手助けになります。
そのまま使用するのはもちろん、内容を調整して使うこともできます。
1クリックで文面をコピーできるのも便利ですね!

※画像引用:SKIMA公式サイト(https://skima.jp/guide/messagetemplates)
5. 規約違反・トラブルを避けるための注意点
安心して活動するためには、SKIMAの利用規約を理解しておくことが大切です。
特に注意しておきたいポイントをいくつか挙げます。
- SKIMA外での直接取引や外部決済は禁止
- opt販売では、記載内容と登録ファイルの内容を一致させる必要がある
- opt販売は著作権譲渡が前提となっており、「譲渡しない」といった表記は不可
利用規約違反になることを防ぐため、SKIMA以外での納品・決済を提案されたら、必ず断りましょう。
ファイル数や形式の記載ミス、誤解を招く表現は、購入者とのトラブルにつながる可能性があるため、出品前にきちんと記載内容を確認し、分かりやすい説明を心がけるのがオススメです。
また、opt販売は著作権譲渡の他にもいくつか必須条件がありますので、出品する際は注意事項を十分に確認しましょう。
まとめ
SKIMAはコミッションサービスの中でも、特にイラスト関連の依頼が多いのが特徴のプラットフォームです。
個人依頼との相性がよく、創作活動を仕事につなげたいクリエイターにとって、利用しやすい環境が整っています。
コミッション、opt販売、リクエスト機能など、複数の依頼形式が用意されているため、自分の制作スタイルや作業ペースに合わせた使い分けが可能です。
ギャラリーやシェア機能などを上手に活用しながら、自分に合った形でお仕事獲得を目指していきましょう!
『SKIMA』ではじめてのお仕事を獲得しよう!出品時に準備するものは?価格の決め方は?
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