
『SKIMA』ではじめてのお仕事を獲得しよう!出品時に準備するものは?価格の決め方は?
※本記事はプロモーションが含まれています。
「イラストを販売してみたいけど、どう始めればいいのか分からない」
「イラストの依頼を受けるには何が必要?」
今回の記事では、そんな不安を感じている初心者クリエイターさんに向けて、
『SKIMA』ではじめてお仕事を獲得するまでのポイントを解説していきます!
出品時に準備するもの
まずは出品前にそろえておきたいものをご紹介します!
①サンプル画像(ポートフォリオ)
依頼者は、クリエイターの実力や作風を見て購入を決めます。
そのため、サンプルとなる画像は最重要ポイントです。

※画像引用:SKIMA公式note(https://note.com/skimanote/n/ndbf7471847d6)
・立ち絵
・一枚絵
・表情差分の例
・背景あり/なしの比較
など、対応できる内容が具体的に分かる画像を用意しましょう。
完成品だけでなく、ラフや制作途中の工程を載せるのも効果的です。

※画像引用:SKIMA公式note(https://note.com/skimanote/n/ndbf7471847d6)
ポートフォリオとして使える、SKIMAのギャラリー機能に作品を登録しておくと、取引完了件数が増えやすいというデータがあります。
未登録の方と比べて約4倍の実績差が出ているという調査結果もあるため、ギャラリーの掲載は非常にオススメです!
② 具体的な商品説明
・どんなジャンルが得意か
・どこまで描き込むのか
・修正は何回までか
・納期はどのくらいか
このような情報を、できるだけ具体的に書いておきましょう。
購入する側が知りたいと思う情報をしっかり記載することで、購入につながります。
③ 納期の目安
制作にどれくらい時間がかかるのか、自分なりの目安を把握しておきましょう。
「この描き込みなら約〇時間かかる」と分かっていれば、価格設定の際にも役立ちます。
出品するまでの流れ
出品手続きをする前に以下の準備しておくとスムーズです!
- 会員登録
- SMS認証
- プロフィール設定
- 商品タイトル・商品内容の文章を考える
- 価格・納期を決める
- サンプル画像を作成する
出品時手続きの際は、
- カテゴリ選択
- 内容入力
- 料金設定
- 画像登録
- 内容確認
という流れになります。
一見工程が多いように見えますが、サイト内の案内にそって入力していくだけなので安心です!
迷いやすい箇所にはヘルプページへのリンクもあるのも初心者に優しい設計ですね。
価格の決め方
「高すぎたら売れないのでは」
「安すぎても不安」
初心者の方が一番悩むのが、このような価格設定に関することではないでしょうか。
価格には絶対的な正解はありませんが、以下のような軸で考えていくのがおすすめです。
① 依頼内容から計算する

※画像引用:SKIMA公式note(https://note.com/skimanote/n/n0c0fbaaba33a)
たとえば、
・キャラクター立ち絵 × 一点
・表情差分 × 三点
・背景あり/なし
といったように、内訳ごとに金額を設定する方法です。
この方法のメリットは、予算調整がしやすいことです。
「背景を簡略化すればこの金額で対応できます」といった提案ができるため、依頼者とのすり合わせがしやすくなります。
② 時給×制作時間で考える

※画像引用:SKIMA公式note(https://note.com/skimanote/n/n0c0fbaaba33a)
自分の時給を仮に設定し、制作時間を掛け算して決める方法です。
この描き込みだと制作に約8時間かかる
→ 時給2,000円なら16,000円
という風に価格を算出できます。
③ 相場を参考にする
同じカテゴリ・近いクオリティの商品をいくつか確認し、極端に離れすぎない価格に設定する方法です。
SKIMAでは出品手続き時に出品相場価格が表示されるため、参考にしてみましょう。
追加料金の考え方
イラストのお仕事では、基本料金とは別に追加料金を設定するケースが一般的です。
▼追加料金が発生するケースの例
・商用利用料
・二次利用料
・著作権譲渡料
・特急料金
商用利用や二次利用は、利用範囲によって金額を変えることが多く、制作費の2〜8割程度が目安とされることもあります。
著作権譲渡は制作費の2倍以上になることも珍しくありません。
あらかじめ自分の基準を決めておくと良いでしょう。
初心者さんに活用してほしい便利な機能
メッセージテンプレート

※画像引用:SKIMA公式note(https://note.com/skimanote/n/n024805983cdf#a97cbadb-f8a4-470b-a2df-5ac1a0e779fa)
やり取りに不安がある方は、用意されているメッセージテンプレートを活用しましょう。
そのまま使うことも、必要な部分だけコピーすることも可能です。
初取引の不安・緊張をやわらげてくれる、心強い機能です。
取引期間の延長機能

※画像引用:SKIMA公式note(https://note.com/skimanote/n/n024805983cdf#a97cbadb-f8a4-470b-a2df-5ac1a0e779fa)
納品予定日を最大10日まで延長できる機能があります。
取引の途中で追加の依頼が発生したなど、急遽スケジュール調整が必要になった場合でも安心です。
SNSシェア機能
商品ページを外部のSNSで共有すると、購入率が約2.2倍に上がるというデータがあります。
出品直後や受付再開時には、積極的にシェアしてみましょう。

※画像引用:SKIMA公式note(https://note.com/skimanote/n/n0c27d9f0e2eb)
まとめ
これから絵のお仕事獲得を目指す方にぜひ知って欲しい、SKIMAのお役立ち情報をお届けました!
初めての絵のお仕事。
一歩踏み出すのは勇気がいりますが、まずはSKIMAへクリエイター登録するだけでも前進です。
まずは気軽に会員登録してみてください!
『SKIMA(スキマ)』ってどんなサービス?他サービスとの違いや上手な使い方は?
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「イラストの依頼を受けるには何が必要?」
今回の記事では、そんな不安を感じている初心者クリエイターさんに向けて、
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出品時に準備するもの
まずは出品前にそろえておきたいものをご紹介します!
①サンプル画像(ポートフォリオ)
依頼者は、クリエイターの実力や作風を見て購入を決めます。
そのため、サンプルとなる画像は最重要ポイントです。

※画像引用:SKIMA公式note(https://note.com/skimanote/n/ndbf7471847d6)
・立ち絵
・一枚絵
・表情差分の例
・背景あり/なしの比較
など、対応できる内容が具体的に分かる画像を用意しましょう。
完成品だけでなく、ラフや制作途中の工程を載せるのも効果的です。

※画像引用:SKIMA公式note(https://note.com/skimanote/n/ndbf7471847d6)
ポートフォリオとして使える、SKIMAのギャラリー機能に作品を登録しておくと、取引完了件数が増えやすいというデータがあります。
未登録の方と比べて約4倍の実績差が出ているという調査結果もあるため、ギャラリーの掲載は非常にオススメです!
② 具体的な商品説明
・どんなジャンルが得意か
・どこまで描き込むのか
・修正は何回までか
・納期はどのくらいか
このような情報を、できるだけ具体的に書いておきましょう。
購入する側が知りたいと思う情報をしっかり記載することで、購入につながります。
③ 納期の目安
制作にどれくらい時間がかかるのか、自分なりの目安を把握しておきましょう。
「この描き込みなら約〇時間かかる」と分かっていれば、価格設定の際にも役立ちます。
出品するまでの流れ
出品手続きをする前に以下の準備しておくとスムーズです!
- 会員登録
- SMS認証
- プロフィール設定
- 商品タイトル・商品内容の文章を考える
- 価格・納期を決める
- サンプル画像を作成する
出品時手続きの際は、
- カテゴリ選択
- 内容入力
- 料金設定
- 画像登録
- 内容確認
という流れになります。
一見工程が多いように見えますが、サイト内の案内にそって入力していくだけなので安心です!
迷いやすい箇所にはヘルプページへのリンクもあるのも初心者に優しい設計ですね。
価格の決め方
「高すぎたら売れないのでは」
「安すぎても不安」
初心者の方が一番悩むのが、このような価格設定に関することではないでしょうか。
価格には絶対的な正解はありませんが、以下のような軸で考えていくのがおすすめです。
① 依頼内容から計算する

※画像引用:SKIMA公式note(https://note.com/skimanote/n/n0c0fbaaba33a)
たとえば、
・キャラクター立ち絵 × 一点
・表情差分 × 三点
・背景あり/なし
といったように、内訳ごとに金額を設定する方法です。
この方法のメリットは、予算調整がしやすいことです。
「背景を簡略化すればこの金額で対応できます」といった提案ができるため、依頼者とのすり合わせがしやすくなります。
② 時給×制作時間で考える

※画像引用:SKIMA公式note(https://note.com/skimanote/n/n0c0fbaaba33a)
自分の時給を仮に設定し、制作時間を掛け算して決める方法です。
この描き込みだと制作に約8時間かかる
→ 時給2,000円なら16,000円
という風に価格を算出できます。
③ 相場を参考にする
同じカテゴリ・近いクオリティの商品をいくつか確認し、極端に離れすぎない価格に設定する方法です。
SKIMAでは出品手続き時に出品相場価格が表示されるため、参考にしてみましょう。
追加料金の考え方
イラストのお仕事では、基本料金とは別に追加料金を設定するケースが一般的です。
▼追加料金が発生するケースの例
・商用利用料
・二次利用料
・著作権譲渡料
・特急料金
商用利用や二次利用は、利用範囲によって金額を変えることが多く、制作費の2〜8割程度が目安とされることもあります。
著作権譲渡は制作費の2倍以上になることも珍しくありません。
あらかじめ自分の基準を決めておくと良いでしょう。
初心者さんに活用してほしい便利な機能
メッセージテンプレート

※画像引用:SKIMA公式note(https://note.com/skimanote/n/n024805983cdf#a97cbadb-f8a4-470b-a2df-5ac1a0e779fa)
やり取りに不安がある方は、用意されているメッセージテンプレートを活用しましょう。
そのまま使うことも、必要な部分だけコピーすることも可能です。
初取引の不安・緊張をやわらげてくれる、心強い機能です。
取引期間の延長機能

※画像引用:SKIMA公式note(https://note.com/skimanote/n/n024805983cdf#a97cbadb-f8a4-470b-a2df-5ac1a0e779fa)
納品予定日を最大10日まで延長できる機能があります。
取引の途中で追加の依頼が発生したなど、急遽スケジュール調整が必要になった場合でも安心です。
SNSシェア機能
商品ページを外部のSNSで共有すると、購入率が約2.2倍に上がるというデータがあります。
出品直後や受付再開時には、積極的にシェアしてみましょう。

※画像引用:SKIMA公式note(https://note.com/skimanote/n/n0c27d9f0e2eb)
まとめ
これから絵のお仕事獲得を目指す方にぜひ知って欲しい、SKIMAのお役立ち情報をお届けました!
初めての絵のお仕事。
一歩踏み出すのは勇気がいりますが、まずはSKIMAへクリエイター登録するだけでも前進です。
まずは気軽に会員登録してみてください!
『SKIMA(スキマ)』ってどんなサービス?他サービスとの違いや上手な使い方は?
「イラストでコミッションをやってみたい!」そう思って調べてみると、いろんなサービスがあって、どこで始めればいいかわからなくなってしまった経験、ありませんか?
こちらの無料記事では『SKIMA』についてパルミースタッフが徹底的に調べてご紹介します!
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