pen-iconpen-icon【男性イラスト】筋肉の塗り方。クリスタを使った色塗りの手順

男性キャラクターを描きたいけれど、体はどうやって塗ればいいの?
筋肉や骨格の特徴を捉えて、魅力的な男性イラストに仕上げたいですね。

今回は、イラストレーターの巡先生による、パルミー月謝制講座「男性ボディの描き方講座」より、内容を一部抜粋してご紹介します。
男性キャラクターの塗り方の手順やコツを見ていきましょう。

男性キャラクターの筋肉の塗り方 基礎知識

四大原型の陰影を覚えよう

四大原型

四大原型とは何か?

四大原型とは、物体の基本的な形のことを指します。

・球体
・立方体
・円錐
・円柱

複雑そうに見える人体も、形を簡略化すると四大原型のいずれかに当てはまります。
腕や脚など、人体は円柱に置き換えられるパーツが多いです。

四大原型の陰影のつき方

手前側の上方に光源がある場合、解説図のように陰影がつきます。

光源に近い箇所は光が当たりやすいので、明度の高い白色です。
光が届かない箇所は、黒色に近い明度の低い色になっています。

光源から遠い箇所でも、床や壁に反射した光が当たって明るくなっている領域があります。

色塗りで使用するブラシ

今回の解説で使用するペイントソフトは、CLIP STUDIO PAINT(クリスタ)です。

濃い鉛筆

クリスタに最初から入っているブラシです。

お使いのバージョンによっては、[濃い鉛筆]が入っていない場合があります。
その場合は、CLIP STUDIO ASSETSから「ペン・ブラシ_Ver.1.10.9」をダウンロードしてみてください。

[濃い鉛筆]は、ラフ・主線・下塗り・影に使用します。

「ペン・ブラシ_Ver.1.10.9」のダウンロード画面

アニメーター専用リアル風鉛筆

ザラザラとした質感で、鉛筆のようなタッチが出せるブラシです。
CLIP STUDIO ASSETSでダウンロードできます。

[アニメーター専用リアル風鉛筆]は、主線に使用します。

「アニメーター専用リアル風鉛筆」のダウンロード画面

CHIMAKA 1

巡先生が好んで使用しているマーカーで、「チマカセット」の中に入っています。
「チマカセット」は、CLIP STUDIO ASSETSでダウンロードできます。

[CHIMAKA 1]は、塗り・質感に使用します。

「チマカセット」のダウンロード画面

色塗りをする前と後の比較

色塗りをする前と後の比較

男性の線画に色を塗っていくと、解説図の右側のようなイラストに仕上がります。
どのような順序で色塗りをしていくのか、手順やコツを見ていきましょう。

色塗りの手順

色塗りの手順1 色塗りの手順2

下記の手順で色塗りをしていきます。

  • 下塗り
  • グラデーション
  • 影(濃)
  • 影(質感)
  • 反射
  • 主線の色の変更

1.下塗り

下塗り

線画に単色で下塗りをします。

巡先生は、白色に近い肌色で下塗りをすることが多いそうです。
後の工程で彩度の高い肌色を加えていくので、バランスを取るために下地は薄い色にしています。

2.グラデーション

グラデーション

光源を決めて、体に大きなグラデーションを入れます。
顔や首、肩には、小さいグラデーションを入れます。

解説イラストの場合、光源は右上にあります。
光が届きづらい体の左下から右上にかけて、徐々に色が明るくなるように[グラデーション]ツールでグラデーションをかけましょう。
体と同じように、顔にも左下から右上にかけて、小さいグラデーションを加えます。

肩や大胸筋の上部には、[鉛筆]ツールで塗った後に[ぼかし]ツールでぼかし、柔らかいグラデーションを入れます。
柔らかいタッチを出したいときは、[エアブラシ]ツールも便利です。

3.影(濃)

影(濃)

濃い影を入れます。
強めの影と少しぼかした影を入れ、陰影にメリハリをつけます。

首元などの強めの影を入れる箇所は、輪郭の硬い[鉛筆]ツールで塗っていきましょう。
赤い線で囲まれた肩や大胸筋は、[ぼかし]ツールで影をぼかして柔らかくしています。

また、体のアウトラインに沿って硬めの影を入れることで、奥行きが出ます。
解説イラストでは、前腕や腰のアウトラインに沿って、[鉛筆]ツールで硬めの影を入れています。

4.影(質感)

影(質感)

この工程では、肌の質感を出すために弱めの影を入れます。

カスタムブラシの[CHIMAKA 1]を使い、水彩境界を弱めに設定して塗っていきます。
水彩境界の効果により、アウトラインがパキッとしてメリハリが出せます。
※水彩境界は、レイヤープロパティ内の「境界効果」から設定できます。

赤い線で囲まれている三角筋・大胸筋・腹筋など、緩やかな凸凹がある部分を塗って質感を出します。

5.反射

反射

濃い影の中に反射光を入れます。

解説図にあるような淡い青色や薄い紫色を使って、レイヤーの不透明度を58%に下げて塗っています。

今回のイラストは背景が白色なので、反射光に薄い青紫色を使いました。
背景に赤色が多い場合は淡い赤色を使うなど、背景色に合わせて反射光の色も変えてみてください。
適した色で反射光を塗ることで、背景と人物を馴染ませられます。

反射光を塗る箇所は、赤い線で囲まれている首・肩・脇・腿の部分など、濃い影の中の奥側の部分に塗っていきましょう。

6.主線の色の変更

主線の色の変更

主線の色を肌の色に馴染ませます。

腹筋などの凸凹が小さい箇所の線は、明るめの肌色にします。
鎖骨や大胸筋などの盛り上がりが大きい箇所の線は、濃い肌色にします。

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男性キャラクターの筋肉の塗り方 実演

1.下塗り

下塗り

先ほど解説した制作手順に沿って、実際に男性キャラクターを塗っていきましょう。
顔の色塗りは終えており、体に陰影をつけていきます。

2.グラデーション

体に薄いグラデーションをつける

薄くグラデーションをつける

[選択範囲]ツール→[投げなわ選択]で、キャラクターの胴体を囲みます。

光源が右上にあるので、左下の方が色が濃くなるように[グラデーション]ツール→[描画色から透明色]で肌色を塗ります。
グラデーションは下地でもあるので、色が濃くなりすぎないように注意しましょう。

見てほしい部位にグラデーションをつける

見てほしい部位にグラデーションをつける

首元・肩・肘など、見てほしい部位にグラデーションをつけます。
範囲が狭い箇所は、[エアブラシ]ツール→[柔らか]などで淡い色を塗ってみてください。

3.影(濃)

落ち影ができる箇所を考える

落ち影ができる箇所を考える

輪郭の硬い[濃い鉛筆]を使って、彩度の高い肌色で影を塗っていきます。

光が右上から入ってくるので、物の左側に影ができやすくなります。
顔の影になっている首元や、首の影になっている鎖骨の上の部分を塗ります。

腕には大胸筋の落ち影ができます。
大胸筋から近い箇所は落ち影をハッキリさせ、遠い箇所はぼかしを加えることで、遠近感が出ます。

筋肉の主線に沿って影を入れる

筋肉の主線に沿って影を入れる

上げている腕の下側や脇の辺りに大きい影を入れています。

大胸筋や腹筋の主線に沿って、小さい影を入れましょう。
黒色の主線に沿って彩度の高い色を置くことで、肌の立体感が出ます。

奥側に影を多く入れる

奥側に影を多く入れる

親指だけ手前にあると考えて、他の指や手のひらは影で塗りつぶしてしまいましょう。
影を塗った部分は奥にある感じが出て、立体感が生まれます。

奥側に影を多く入れる2

反対側の手も同様に、奥側の箇所は全体的に影色を塗ります。
指の落ち影や、手のひらの膨らんでいる箇所にも影を塗っていきましょう。

線画に沿って影を入れる

線画のフチに沿って影を入れる

鎖骨のラインや、鎖骨から耳の後ろに伸びている胸鎖乳突筋のラインに沿って、影を入れます。
筋肉の主線に沿って影を入れることで、立体感が出ます。

質感や反射を加えてイラストの完成!

質感・反射・主線の色変えをして完成

質感・反射・主線の色変えをして完成

更に、影(質感)や反射光を入れ、主線の色変えなどの仕上げを施してイラストの完成です。
男性キャラクターの筋肉の艶や立体感が巧みに表現されている、魅力的な絵に仕上がりました。

衣服の着彩を加えた作例

衣服の色塗りも加えた作例

衣服の色塗りをして、更に加工を施した作例を載せています。
衣服の塗りも加わったことで、更に華やかなキャラクターイラストに仕上がりました。

線画から色を塗っていく手順を、ぜひ覚えてみてください。

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パルミーの月謝制講座「男性ボディの描き方講座」では、男性キャラクターの体の描き方を、より詳しく動画で解説しています。

男性ボディの描き方講座

男性ボディの描き方講座

  • 筋肉の仕組み、人体の比率などの基礎知識
  • 首・肩・胸・背中・腰・お尻・手足などの作画のポイント
  • 3Dデッサン人形から線画を起こすコツ
  • 正面・背面・手の塗り方のコツ
  • 男性ボディの線画~色塗りの実演
講座の内容

筋肉の構造からペイントソフトを使った色塗りまで、男性イラストの制作に必要な知識を通して学べる講座です。
男性の身体を魅力的に表現する方法を学んで、素敵なキャラクターを描いてみてください。

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男性キャラクターを描きたいけれど、体はどうやって塗ればいいの?
筋肉や骨格の特徴を捉えて、魅力的な男性イラストに仕上げたいですね。

今回は、イラストレーターの巡先生による、パルミー月謝制講座「男性ボディの描き方講座」より、内容を一部抜粋してご紹介します。
男性キャラクターの塗り方の手順やコツを見ていきましょう。

男性キャラクターの筋肉の塗り方 基礎知識

四大原型の陰影を覚えよう

四大原型

四大原型とは何か?

四大原型とは、物体の基本的な形のことを指します。

・球体
・立方体
・円錐
・円柱

複雑そうに見える人体も、形を簡略化すると四大原型のいずれかに当てはまります。
腕や脚など、人体は円柱に置き換えられるパーツが多いです。

四大原型の陰影のつき方

手前側の上方に光源がある場合、解説図のように陰影がつきます。

光源に近い箇所は光が当たりやすいので、明度の高い白色です。
光が届かない箇所は、黒色に近い明度の低い色になっています。

光源から遠い箇所でも、床や壁に反射した光が当たって明るくなっている領域があります。

色塗りで使用するブラシ

今回の解説で使用するペイントソフトは、CLIP STUDIO PAINT(クリスタ)です。

濃い鉛筆

クリスタに最初から入っているブラシです。

お使いのバージョンによっては、[濃い鉛筆]が入っていない場合があります。
その場合は、CLIP STUDIO ASSETSから「ペン・ブラシ_Ver.1.10.9」をダウンロードしてみてください。

[濃い鉛筆]は、ラフ・主線・下塗り・影に使用します。

「ペン・ブラシ_Ver.1.10.9」のダウンロード画面

アニメーター専用リアル風鉛筆

ザラザラとした質感で、鉛筆のようなタッチが出せるブラシです。
CLIP STUDIO ASSETSでダウンロードできます。

[アニメーター専用リアル風鉛筆]は、主線に使用します。

「アニメーター専用リアル風鉛筆」のダウンロード画面

CHIMAKA 1

巡先生が好んで使用しているマーカーで、「チマカセット」の中に入っています。
「チマカセット」は、CLIP STUDIO ASSETSでダウンロードできます。

[CHIMAKA 1]は、塗り・質感に使用します。

「チマカセット」のダウンロード画面

色塗りをする前と後の比較

色塗りをする前と後の比較

男性の線画に色を塗っていくと、解説図の右側のようなイラストに仕上がります。
どのような順序で色塗りをしていくのか、手順やコツを見ていきましょう。

色塗りの手順

色塗りの手順1 色塗りの手順2

下記の手順で色塗りをしていきます。

  • 下塗り
  • グラデーション
  • 影(濃)
  • 影(質感)
  • 反射
  • 主線の色の変更

1.下塗り

下塗り

線画に単色で下塗りをします。

巡先生は、白色に近い肌色で下塗りをすることが多いそうです。
後の工程で彩度の高い肌色を加えていくので、バランスを取るために下地は薄い色にしています。

2.グラデーション

グラデーション

光源を決めて、体に大きなグラデーションを入れます。
顔や首、肩には、小さいグラデーションを入れます。

解説イラストの場合、光源は右上にあります。
光が届きづらい体の左下から右上にかけて、徐々に色が明るくなるように[グラデーション]ツールでグラデーションをかけましょう。
体と同じように、顔にも左下から右上にかけて、小さいグラデーションを加えます。

肩や大胸筋の上部には、[鉛筆]ツールで塗った後に[ぼかし]ツールでぼかし、柔らかいグラデーションを入れます。
柔らかいタッチを出したいときは、[エアブラシ]ツールも便利です。

3.影(濃)

影(濃)

濃い影を入れます。
強めの影と少しぼかした影を入れ、陰影にメリハリをつけます。

首元などの強めの影を入れる箇所は、輪郭の硬い[鉛筆]ツールで塗っていきましょう。
赤い線で囲まれた肩や大胸筋は、[ぼかし]ツールで影をぼかして柔らかくしています。

また、体のアウトラインに沿って硬めの影を入れることで、奥行きが出ます。
解説イラストでは、前腕や腰のアウトラインに沿って、[鉛筆]ツールで硬めの影を入れています。

4.影(質感)

影(質感)

この工程では、肌の質感を出すために弱めの影を入れます。

カスタムブラシの[CHIMAKA 1]を使い、水彩境界を弱めに設定して塗っていきます。
水彩境界の効果により、アウトラインがパキッとしてメリハリが出せます。
※水彩境界は、レイヤープロパティ内の「境界効果」から設定できます。

赤い線で囲まれている三角筋・大胸筋・腹筋など、緩やかな凸凹がある部分を塗って質感を出します。

5.反射

反射

濃い影の中に反射光を入れます。

解説図にあるような淡い青色や薄い紫色を使って、レイヤーの不透明度を58%に下げて塗っています。

今回のイラストは背景が白色なので、反射光に薄い青紫色を使いました。
背景に赤色が多い場合は淡い赤色を使うなど、背景色に合わせて反射光の色も変えてみてください。
適した色で反射光を塗ることで、背景と人物を馴染ませられます。

反射光を塗る箇所は、赤い線で囲まれている首・肩・脇・腿の部分など、濃い影の中の奥側の部分に塗っていきましょう。

6.主線の色の変更

主線の色の変更

主線の色を肌の色に馴染ませます。

腹筋などの凸凹が小さい箇所の線は、明るめの肌色にします。
鎖骨や大胸筋などの盛り上がりが大きい箇所の線は、濃い肌色にします。

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1.下塗り

下塗り

先ほど解説した制作手順に沿って、実際に男性キャラクターを塗っていきましょう。
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2.グラデーション

体に薄いグラデーションをつける

薄くグラデーションをつける

[選択範囲]ツール→[投げなわ選択]で、キャラクターの胴体を囲みます。

光源が右上にあるので、左下の方が色が濃くなるように[グラデーション]ツール→[描画色から透明色]で肌色を塗ります。
グラデーションは下地でもあるので、色が濃くなりすぎないように注意しましょう。

見てほしい部位にグラデーションをつける

見てほしい部位にグラデーションをつける

首元・肩・肘など、見てほしい部位にグラデーションをつけます。
範囲が狭い箇所は、[エアブラシ]ツール→[柔らか]などで淡い色を塗ってみてください。

3.影(濃)

落ち影ができる箇所を考える

落ち影ができる箇所を考える

輪郭の硬い[濃い鉛筆]を使って、彩度の高い肌色で影を塗っていきます。

光が右上から入ってくるので、物の左側に影ができやすくなります。
顔の影になっている首元や、首の影になっている鎖骨の上の部分を塗ります。

腕には大胸筋の落ち影ができます。
大胸筋から近い箇所は落ち影をハッキリさせ、遠い箇所はぼかしを加えることで、遠近感が出ます。

筋肉の主線に沿って影を入れる

筋肉の主線に沿って影を入れる

上げている腕の下側や脇の辺りに大きい影を入れています。

大胸筋や腹筋の主線に沿って、小さい影を入れましょう。
黒色の主線に沿って彩度の高い色を置くことで、肌の立体感が出ます。

奥側に影を多く入れる

奥側に影を多く入れる

親指だけ手前にあると考えて、他の指や手のひらは影で塗りつぶしてしまいましょう。
影を塗った部分は奥にある感じが出て、立体感が生まれます。

奥側に影を多く入れる2

反対側の手も同様に、奥側の箇所は全体的に影色を塗ります。
指の落ち影や、手のひらの膨らんでいる箇所にも影を塗っていきましょう。

線画に沿って影を入れる

線画のフチに沿って影を入れる

鎖骨のラインや、鎖骨から耳の後ろに伸びている胸鎖乳突筋のラインに沿って、影を入れます。
筋肉の主線に沿って影を入れることで、立体感が出ます。

質感や反射を加えてイラストの完成!

質感・反射・主線の色変えをして完成

質感・反射・主線の色変えをして完成

更に、影(質感)や反射光を入れ、主線の色変えなどの仕上げを施してイラストの完成です。
男性キャラクターの筋肉の艶や立体感が巧みに表現されている、魅力的な絵に仕上がりました。

衣服の着彩を加えた作例

衣服の色塗りも加えた作例

衣服の色塗りをして、更に加工を施した作例を載せています。
衣服の塗りも加わったことで、更に華やかなキャラクターイラストに仕上がりました。

線画から色を塗っていく手順を、ぜひ覚えてみてください。

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男性ボディの描き方講座

男性ボディの描き方講座

  • 筋肉の仕組み、人体の比率などの基礎知識
  • 首・肩・胸・背中・腰・お尻・手足などの作画のポイント
  • 3Dデッサン人形から線画を起こすコツ
  • 正面・背面・手の塗り方のコツ
  • 男性ボディの線画~色塗りの実演
講座の内容

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