
目の描き方を初心者向けに解説|左右のバランスと瞳の塗り方
更新日: | 公開日:
キャラクターの目は、最初に上まぶたで形を決め、下まぶた、瞳の順に描くとバランスを取りやすくなります。正面顔では左右の目頭・目尻・頂点・底面をそれぞれ平行な補助線上に置き、片方だけが高い、大きいといったずれを確認しましょう。
この記事では、イラストレーターの五七翔二先生による、パルミー月謝制講座「描き込みレベル別 目の描き方講座」の内容をもとに、目の構成、線画の4ステップ、白目・瞳・ハイライトを塗る手順を解説します。
目を描く前に形と左右のバランスを決める
目を描くときは、まず目全体の形や左右のバランスを決めておくことが大切です。
ここでは、目を構成するパーツと描き順を確認したうえで、左右の目をそろえるための補助線の使い方を見ていきましょう。
目を構成する6つのパーツ
キャラクターイラストの目は、次の6つのパーツに分けて考えると整理しやすくなります。
・二重ライン
・目頭
・上まぶた
・目尻
・瞳
・下まぶた
さらに、瞳の中には瞳孔や虹彩があります。
上記のパーツを意識しながら、目を描いていきましょう。
目は上まぶた・下まぶた・瞳の順に描く
- 全体のシルエット
- 上まぶた
- 下まぶた
- 瞳
①全体のシルエット
まずは、どのような目を描きたいか、全体の形を想像します。
ツリ目やタレ目など、目の傾きやまつ毛の形を決めておきましょう。
②上まぶた
上まぶたは、目全体のシルエットに大きく影響するパーツです。
最初に上まぶたを描くことで、目の形や全体のバランスを決めやすくなります。
目尻や目頭の位置に加えて、上まぶたの頂点がどこにくるかも決めておきます。
③下まぶた
上まぶたの目尻からのラインを意識して、下まぶたを描きます。
下まぶたの端には少しだけまつ毛を描くと、可愛らしい印象に仕上がります。
④瞳
まぶたを描き終えたら、瞳を描きます。
瞳を塗りだけで表現する場合は、線画は必要ありません。
解説では線画を描かず、グレーで塗りつぶすように瞳を描いています。
左右の目を補助線上にそろえる
左右の目の各パーツを平行な補助線上にそろえると、意図しない左右差を確認しやすくなります。左右の目の頂点・目頭・目尻・底面が、同じ高さの補助線上にくるように描いてみてください。
左右差が気になるときは、①目頭、②目尻、③上まぶたの頂点、④下まぶたの底面の順に高さを比べます。次に瞳の大きさと、瞳がまぶたに隠れる量を確認してください。すべてを完全な左右対称にするのではなく、顔の向きや表情による違いを残しながら、意図しないずれだけを直します。
顔全体の向きや比率から見直したい場合は、顔の輪郭と比率の取り方も参考にしてみてください。
正面の目を描く4ステップ
描き始める前に、まずは次の4点を決めます。
- ツリ目・タレ目など、目全体の傾き
- 目頭と目尻の位置
- 黒目の大きさと視線の方向
- まつ毛と瞳の描き込み量
先に方針を決めておくと、片目ずつ別のデザインになるのを防げます。
解説では、CLIP STUDIO PAINT(クリスタ)を使用します。
クリスタ特有の機能は使用していないので、他のペイントソフトを使ってもOKです。
下記のパーツごとにレイヤーを分け、影などを上から塗る場合は新規レイヤーをクリッピングすると便利です。
- まぶた(線画)
- 白目
- 瞳
- ハイライト
1. 目全体のシルエットを決める
今回は、スタンダードな表情の正面顔を描いていきます。
正面から見た顔では、左右の目を近い形に描きやすくなります。
片方の目を描いた後に左右反転することで、もう片方の目を作るときにも役立ちます。
2. 上まぶたと目頭・目尻を描く
デフォルトのペンの[濃い鉛筆]を使用して、まぶたの線画を描きます。
まつ毛のニュアンスを表現するため、線を重ねるように上まぶたを描いていきましょう。
キャンバスの拡大率や角度を調整できるナビゲーターパレットを使うと便利です。
スライダーを動かして、自分の描きやすい倍率や角度に合わせてみてください。
ナビゲーターパレットが表示されていない場合は、画面上部のメニューバーの[ウィンドウ]→[ナビゲーター]を選択します。
3. 下まぶたを描いて左右差を確認する
瞳は線画を描かないので、先に下まぶたを描きます。
下まぶたの端はペンを点々と置き、細かいまつ毛のニュアンスを出しています。
片方の目を描き終えたら、コピーをして左右反転します。
最後に、左右の目が同じ高さになっていることを確認してから、瞳の塗りに進みましょう。
左右の高さだけでなく、目頭・目尻・上まぶたの頂点・下まぶたの底面の位置も確認すると、意図しないずれを見つけやすくなります。
4. 瞳と白目を塗る
瞳は、①シルエット、②白目、③下地色、④上部のグラデーション、⑤瞳孔、⑥光、⑦ハイライトの順で進めます。レイヤー名と役割を分け、塗りを重ねるたびに左右の瞳の位置と大きさを確認しましょう。
ここからは、瞳のシルエットを描き、白目や下地色、グラデーション、瞳孔、光、ハイライトを加えて仕上げていきます。
瞳のシルエットを描く
[Gペン]などの輪郭が硬いブラシを使って、瞳のシルエットを描きます。
単一の色を使って、内側から広げるようにシルエットを取っていきましょう。
シルエットがある程度まで描けたら、コピーをして左右反転します。
更に、歪んでいる箇所があれば整えて、気になる箇所があれば描き足します。
シルエットの黒目の大きさで、キャラクターの印象が変わってきます。
ナビゲーターパレットの左右反転ボタンを使って、顔のバランスを確認してみてください。
白目を塗る
白目が分かりやすくなるように、肌のレイヤーを一時的に非表示にしています。
白目は丸いシルエットを意識して塗っていきましょう。
上下のまぶたの延長線をガイドにして、丸みのある曲線で取っていきます。
白目の目元側は、ボカすことで柔らかい印象になります。
下地の色を決める
瞳のシルエットを描いたレイヤーを選び、レイヤーパレット内にある「透明ピクセルをロック」ボタンを押します。
この操作で目のシルエット以外の領域はロックされて、上から色を塗ったときのはみ出しを防げます。
今回は、水色で目のシルエットを塗り直しています。
瞳の色を調整します。
メニューバーから[編集]→[色調補正]→[色相・彩度・明度]を選び、スライダーを動かしながら調整します。
後から光を付け足すことも考えて、目の下地は暗めの水色に決めました。
瞳にグラデーションをつける
合成モードを「乗算」に設定した新規レイヤーを作成して、瞳のシルエットのレイヤーにクリッピングします。
[エアブラシ]→[強め]で、グラデーションになるように上部に暗い色を置きます。
ブラシサイズは大きめにしておくと塗りやすいです。
細かく色を調整したい場合は、[色相・彩度・明度]のプレビューで確認しながら色を調整してみてください。
瞳孔を描く
グラデーションを描いたレイヤーに[Gペン]を使って、瞳の真ん中辺りに瞳孔を描きます。
円形を意識して塗りましょう。
瞳に光を入れる
合成モードを「覆い焼き(発光)」に設定した新規レイヤーを作成して、瞳のシルエットのレイヤーにクリッピングします。
「覆い焼き(発光)」のレイヤーは、色が強くなりすぎないように不透明度を30%ぐらいに下げます。
[Gペン]を使って目の下部に光を入れましょう。
黄色系の光を意識して、瞳の青色から色相を黄色寄りに少し寄せた色を使っています。
ハイライトを入れる
線画レイヤーの上に、新規レイヤーを作成します。
丸みのある四角形を意識して、[Gペン]で大きいハイライトを入れます。
瞳の反対側にも小さいハイライトを入れると、目が潤んでいるような印象を出せます。
白目の影を塗る
新規レイヤーを作成して、白目レイヤーにクリッピングします。
[Gペン]で白目の影を描いていきます。
白い部分は周りの色の影響を受けやすいです。
髪の茶色が反射していると考え、赤みがかった色で白目の影をつけると色が馴染みます。
白目の影をつけ終えて、イラストが完成しました!
描き込み量で目の印象を変える
ここまでの解説では、気軽に取り入れやすい手順で目を塗っていきました。瞳の描き込み量を増やすと、光の表現や立体感が加わり、さらに印象を変えることもできます。
目の絵柄や描き込み量に合わせて、塗り方を使い分けてみてください。目の絵柄や表情の描き分けを詳しく知りたい場合は、目の描き分け方も参考にしてみてください。
パルミー月謝制講座で目の描き方をさらに学ぶ
この記事では、目を上まぶた・下まぶた・瞳の順に描く手順や、左右のバランスを整える補助線の使い方、白目・瞳・ハイライトの塗り方を紹介しました。
さらに、目の描き方や塗り方を実演を見ながら詳しく学びたい方は、パルミーの月謝制講座「描き込みレベル別 目の描き方講座」をぜひご覧ください。
- 目の描き方のコツ
- 視線の合わせ方
- ツリ目・タレ目の描き方
- 目の塗り方(描き込みレベル1~3)
- 前髪の透け感の出し方
目の色塗りの工程では、描き込みレベル別に実演解説しており、お好みに合った表現方法が学べます。
目の描き方を覚えて、素敵なキャラクターイラストに仕上げてみてください。
パルミー月謝制では、初心者向けから応用まで幅広いイラスト講座をオンラインで受講できます。
講師の実演を見ながら、描き方のコツを学べるのも魅力です。
7日間の無料お試しも利用できるので、気になる講座を実際に受講してみましょう。
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キャラクターの目は、最初に上まぶたで形を決め、下まぶた、瞳の順に描くとバランスを取りやすくなります。正面顔では左右の目頭・目尻・頂点・底面をそれぞれ平行な補助線上に置き、片方だけが高い、大きいといったずれを確認しましょう。
この記事では、イラストレーターの五七翔二先生による、パルミー月謝制講座「描き込みレベル別 目の描き方講座」の内容をもとに、目の構成、線画の4ステップ、白目・瞳・ハイライトを塗る手順を解説します。
目を描く前に形と左右のバランスを決める
目を描くときは、まず目全体の形や左右のバランスを決めておくことが大切です。
ここでは、目を構成するパーツと描き順を確認したうえで、左右の目をそろえるための補助線の使い方を見ていきましょう。
目を構成する6つのパーツ
キャラクターイラストの目は、次の6つのパーツに分けて考えると整理しやすくなります。
・二重ライン
・目頭
・上まぶた
・目尻
・瞳
・下まぶた
さらに、瞳の中には瞳孔や虹彩があります。
上記のパーツを意識しながら、目を描いていきましょう。
目は上まぶた・下まぶた・瞳の順に描く
- 全体のシルエット
- 上まぶた
- 下まぶた
- 瞳
①全体のシルエット
まずは、どのような目を描きたいか、全体の形を想像します。
ツリ目やタレ目など、目の傾きやまつ毛の形を決めておきましょう。
②上まぶた
上まぶたは、目全体のシルエットに大きく影響するパーツです。
最初に上まぶたを描くことで、目の形や全体のバランスを決めやすくなります。
目尻や目頭の位置に加えて、上まぶたの頂点がどこにくるかも決めておきます。
③下まぶた
上まぶたの目尻からのラインを意識して、下まぶたを描きます。
下まぶたの端には少しだけまつ毛を描くと、可愛らしい印象に仕上がります。
④瞳
まぶたを描き終えたら、瞳を描きます。
瞳を塗りだけで表現する場合は、線画は必要ありません。
解説では線画を描かず、グレーで塗りつぶすように瞳を描いています。
左右の目を補助線上にそろえる
左右の目の各パーツを平行な補助線上にそろえると、意図しない左右差を確認しやすくなります。左右の目の頂点・目頭・目尻・底面が、同じ高さの補助線上にくるように描いてみてください。
左右差が気になるときは、①目頭、②目尻、③上まぶたの頂点、④下まぶたの底面の順に高さを比べます。次に瞳の大きさと、瞳がまぶたに隠れる量を確認してください。すべてを完全な左右対称にするのではなく、顔の向きや表情による違いを残しながら、意図しないずれだけを直します。
顔全体の向きや比率から見直したい場合は、顔の輪郭と比率の取り方も参考にしてみてください。
正面の目を描く4ステップ
描き始める前に、まずは次の4点を決めます。
- ツリ目・タレ目など、目全体の傾き
- 目頭と目尻の位置
- 黒目の大きさと視線の方向
- まつ毛と瞳の描き込み量
先に方針を決めておくと、片目ずつ別のデザインになるのを防げます。
解説では、CLIP STUDIO PAINT(クリスタ)を使用します。
クリスタ特有の機能は使用していないので、他のペイントソフトを使ってもOKです。
下記のパーツごとにレイヤーを分け、影などを上から塗る場合は新規レイヤーをクリッピングすると便利です。
- まぶた(線画)
- 白目
- 瞳
- ハイライト
1. 目全体のシルエットを決める
今回は、スタンダードな表情の正面顔を描いていきます。
正面から見た顔では、左右の目を近い形に描きやすくなります。
片方の目を描いた後に左右反転することで、もう片方の目を作るときにも役立ちます。
2. 上まぶたと目頭・目尻を描く
デフォルトのペンの[濃い鉛筆]を使用して、まぶたの線画を描きます。
まつ毛のニュアンスを表現するため、線を重ねるように上まぶたを描いていきましょう。
キャンバスの拡大率や角度を調整できるナビゲーターパレットを使うと便利です。
スライダーを動かして、自分の描きやすい倍率や角度に合わせてみてください。
ナビゲーターパレットが表示されていない場合は、画面上部のメニューバーの[ウィンドウ]→[ナビゲーター]を選択します。
3. 下まぶたを描いて左右差を確認する
瞳は線画を描かないので、先に下まぶたを描きます。
下まぶたの端はペンを点々と置き、細かいまつ毛のニュアンスを出しています。
片方の目を描き終えたら、コピーをして左右反転します。
最後に、左右の目が同じ高さになっていることを確認してから、瞳の塗りに進みましょう。
左右の高さだけでなく、目頭・目尻・上まぶたの頂点・下まぶたの底面の位置も確認すると、意図しないずれを見つけやすくなります。
4. 瞳と白目を塗る
瞳は、①シルエット、②白目、③下地色、④上部のグラデーション、⑤瞳孔、⑥光、⑦ハイライトの順で進めます。レイヤー名と役割を分け、塗りを重ねるたびに左右の瞳の位置と大きさを確認しましょう。
ここからは、瞳のシルエットを描き、白目や下地色、グラデーション、瞳孔、光、ハイライトを加えて仕上げていきます。
瞳のシルエットを描く
[Gペン]などの輪郭が硬いブラシを使って、瞳のシルエットを描きます。
単一の色を使って、内側から広げるようにシルエットを取っていきましょう。
シルエットがある程度まで描けたら、コピーをして左右反転します。
更に、歪んでいる箇所があれば整えて、気になる箇所があれば描き足します。
シルエットの黒目の大きさで、キャラクターの印象が変わってきます。
ナビゲーターパレットの左右反転ボタンを使って、顔のバランスを確認してみてください。
白目を塗る
白目が分かりやすくなるように、肌のレイヤーを一時的に非表示にしています。
白目は丸いシルエットを意識して塗っていきましょう。
上下のまぶたの延長線をガイドにして、丸みのある曲線で取っていきます。
白目の目元側は、ボカすことで柔らかい印象になります。
下地の色を決める
瞳のシルエットを描いたレイヤーを選び、レイヤーパレット内にある「透明ピクセルをロック」ボタンを押します。
この操作で目のシルエット以外の領域はロックされて、上から色を塗ったときのはみ出しを防げます。
今回は、水色で目のシルエットを塗り直しています。
瞳の色を調整します。
メニューバーから[編集]→[色調補正]→[色相・彩度・明度]を選び、スライダーを動かしながら調整します。
後から光を付け足すことも考えて、目の下地は暗めの水色に決めました。
瞳にグラデーションをつける
合成モードを「乗算」に設定した新規レイヤーを作成して、瞳のシルエットのレイヤーにクリッピングします。
[エアブラシ]→[強め]で、グラデーションになるように上部に暗い色を置きます。
ブラシサイズは大きめにしておくと塗りやすいです。
細かく色を調整したい場合は、[色相・彩度・明度]のプレビューで確認しながら色を調整してみてください。
瞳孔を描く
グラデーションを描いたレイヤーに[Gペン]を使って、瞳の真ん中辺りに瞳孔を描きます。
円形を意識して塗りましょう。
瞳に光を入れる
合成モードを「覆い焼き(発光)」に設定した新規レイヤーを作成して、瞳のシルエットのレイヤーにクリッピングします。
「覆い焼き(発光)」のレイヤーは、色が強くなりすぎないように不透明度を30%ぐらいに下げます。
[Gペン]を使って目の下部に光を入れましょう。
黄色系の光を意識して、瞳の青色から色相を黄色寄りに少し寄せた色を使っています。
ハイライトを入れる
線画レイヤーの上に、新規レイヤーを作成します。
丸みのある四角形を意識して、[Gペン]で大きいハイライトを入れます。
瞳の反対側にも小さいハイライトを入れると、目が潤んでいるような印象を出せます。
白目の影を塗る
新規レイヤーを作成して、白目レイヤーにクリッピングします。
[Gペン]で白目の影を描いていきます。
白い部分は周りの色の影響を受けやすいです。
髪の茶色が反射していると考え、赤みがかった色で白目の影をつけると色が馴染みます。
白目の影をつけ終えて、イラストが完成しました!
描き込み量で目の印象を変える
ここまでの解説では、気軽に取り入れやすい手順で目を塗っていきました。瞳の描き込み量を増やすと、光の表現や立体感が加わり、さらに印象を変えることもできます。
目の絵柄や描き込み量に合わせて、塗り方を使い分けてみてください。目の絵柄や表情の描き分けを詳しく知りたい場合は、目の描き分け方も参考にしてみてください。
パルミー月謝制講座で目の描き方をさらに学ぶ
この記事では、目を上まぶた・下まぶた・瞳の順に描く手順や、左右のバランスを整える補助線の使い方、白目・瞳・ハイライトの塗り方を紹介しました。
さらに、目の描き方や塗り方を実演を見ながら詳しく学びたい方は、パルミーの月謝制講座「描き込みレベル別 目の描き方講座」をぜひご覧ください。
- 目の描き方のコツ
- 視線の合わせ方
- ツリ目・タレ目の描き方
- 目の塗り方(描き込みレベル1~3)
- 前髪の透け感の出し方
目の色塗りの工程では、描き込みレベル別に実演解説しており、お好みに合った表現方法が学べます。
目の描き方を覚えて、素敵なキャラクターイラストに仕上げてみてください。
パルミー月謝制では、初心者向けから応用まで幅広いイラスト講座をオンラインで受講できます。
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