ありがとう!利用者数200万人突破!
会員登録をしてPamieをもっと楽しもう!
最短20秒で無料登録完了!

色選びで迷わない!影色の選び方講座

影色を選ぶとき、皆さんはどうしていますか?この講座では表紙のイラストで使用している影色について、肌、黄色い服、緑色のスカートなど具体例に触れながら解説していきます。

イラレポ
  • STEP.1 肌に陰影をつける

    Play button l
    通常モードで右上で選択した色を塗ります。
  • STEP.2 スカートを塗る

    Play button l
    SHADE(陰影)モードで右上で選択した色を塗ります。
  • STEP.3 二次陰影をつける

    Play button l
    SHADE(陰影)モードで右上で選択した色を塗ります。
  • STEP.4 ストッキングを塗る

    Play button l
    SHADE(陰影)モードで右上で選択した色を塗ります。
  • STEP.5 シャツを塗る

    Play button l
    SHADE(陰影)モードで右上で選択した色を塗ります。
  • STEP.6 もう一段階色をのせる

    Play button l
    SHADE(陰影)モードで右上で選択した色を塗ります。
  • STEP.7 髪を塗る

    Play button l
    今度はNORML(通常)モードで右上で選択した色で塗ります。
  • STEP.8 髪の影を塗る

    Play button l
    SHADE(陰影)モードで右上で選択した色を塗ります。
  • STEP.9 二次陰影をつける

    Play button l
    SHADE(陰影)モードで右上で選択した色を塗ります。
  • STEP.10 肌と髪の境界を塗る

    Play button l
    NORML(通常)モードで右上で選択した色で塗ります。
  • STEP.11 髪に光を入れる

    Play button l
    スクリーンモードで右上で選択した色で塗ります。
  • STEP.12 ショールの影を塗る

    Play button l
    SHADE(陰影)モードで右上で選択した色を塗ります。
  • STEP.13 ショールの光を描く

    Play button l
    スクリーンモードで右上で選択した色で塗ります。
  • STEP.14 背景を作業する

    Play button l
    SHADE(陰影)モードで右上で選択した色を塗ります。
  • STEP.15 光やエフェクト(効果)をつける

    Play button l
    NORML(通常)モードで右上で選択した色光を描きます。
  • STEP.16 服にも光を描く

    Play button l
    スクリーンモードで右上で選択した色光を描きます。

この講座の内容

キャラクターに影を付ける時に「どの影色にするのがいいかな...」「このキャラクターに合う影色ってなんだろう..」など、イラストに色を塗る時にそんなことを感じることはありませんか?
そんな方は、もにかにこさんの影色の選び方講座で影色の選び方・の付け方を学びましょう!


イラストに陰影を塗る

今回の講座では、事前に線画とベースを塗り終えた作品を用いています。


肌に陰影をつける

今回の作品はさわやかイメージのイラストを想定して、ピーチ色を選んで影を付けます。
また、アメリカン・コミックス風や暗いイメージのイラストを描く際は、Shade(陰影)モードで灰色や青系統のカラーを使うことをお勧めします。
今回は、特別なモードは不要だと考えたためNormal(通常)モードで作業しています。

肌に影を塗る

髪を塗る

グラデーションが大好きなので髪色にも少し使います。用意した背景が緑系ということで、グラデーションも緑色で塗ります。
陰影は、ベースがブラウン系なので陰影も暖色系のピンク系灰色を選んでいます。

髪の毛を緑色で塗る

次に二次陰影をつけます。
二次陰影もスカートと同じく、太いブラシを使って流れに注意して塗ります。

ブラシを使って髪の毛を塗る

ここで、爽やかな感じになるように肌と髪が重ねるところ(前髪)をピーチ色でそっと塗ります。
そして、スクリーンモードの新しいレイヤーを作って髪型にハイライトを入れます。ハイライトを入れる際には、特に髪の流れに注意して作業しましょう。

髪の毛の流れを意識して塗る

イラストの塗りを集中して学ぶ人気講座!

イラストの「色塗り」に特化して学ぶ人気の授業。充実の資料と動画での解説・実践でデジ絵の色塗りを確実にマスターしていきます!

詳細はコチラ!
詳細はコチラ!

衣装を塗る

スカートを塗る

特別な効果が必要ない一般的な塗りなので、普通のShade(陰影)モードを使います。ここでは、スカートの青系の灰色に合わせて、それよりもっと明るい青系の灰色を使っています。
他のパーツや色にも言えることですが、一番ノーマルな感じになる陰影の色はそのベースになる色と同じ系統のカラーだと思います。しかし、明度は白に近い明るい灰色が一番良いです。
ポップな演出やパワーフルな感じになりたいと思ったらもっと暗い色を使用するとか、ベースと反対になるカラーを選ぶのも良いです。

スカートに影を塗る

次に、二次陰影を付けます。
スカートの流れを想像しながら、陰影の暗い所・明るい所を区別して塗ります。

スカートの凹凸に影をつける

ストッキングに影色を塗る

ストッキングに関しても特別な効果の不要な一般的な塗りなので、通常のShade(陰影)モードを使います。今回は灰色で塗っています。

ストッキングを描く

シャツを塗る

流れがとても複雑なので方向に注意して作業する必要があります。
黄色のベースには明るいオレンジやブラウン系のカラーで塗ると似合います。赤系・橙系などの暖色系には、個人的にブラウンが一番良かったです。
緑色のベースには前述の通り同じ緑系で、白の場合は灰色で塗っても良い感じになりますが、少し紫色or青色に近い灰色で塗っても綺麗です。

シャツをオレンジに色に塗る

さらにもう一段階色を乗せてシャツを完成させます。流れを意識して色を乗せましょう。

シャツに色をのせる

ショールに影を塗る

通常のShade(陰影)モードを使ってショールを塗ります。暖色系の色で色を入れた後に、太めのブラシを使って全体の流れを意識しながら光の色を入れます。


背景を描く

今回は事前に準備した背景を使用しています。
後ろから光が来る演出のため、全体的に陰影の作業をします。用意した背景が緑系ということで、緑~青系灰色を選んで塗ります。光の方向に注意して作業することを心がけましょう。

光を取り入れて背景を描く

最後に、背景と衣装に光や他のエフェクトを付けて完成です!

背景と衣装に光を入れる

以上で「一番似合う影色の選び方講座」は終了です。
動画講座では実際に細かい動作等を含めて解説を行っていますので、記事よりもさらに理解しやすくなっています。ぜひチェックしてみてくださいね!



イラレポ

先生プロフィール

もにかにこ
日本と韓国でイラストレーターとして活動しています。青色と星空と海が大好きです。

お手本イラスト

この講座の制作環境

OS:Windows
ソフト:英語版SAI

この講座のイラレポ

講座を参考に、陰影の色やつけ方を工夫したイラストを描いてみましょう!

イラレポ投稿