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迫力満点!アニメーターによる爆発の描き方講座

アニメーター HINOEさんによる爆発の描き方講座です。爆発は瞬間的なものなので、意外に描く枚数は多くないそうです。爆発直後の煙の描き方まで丁寧に解説しています。

イラレポ
  • STEP.1 爆発の解説

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    爆発の動きを解説していきます
  • STEP.2 煙を描く

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    実際に煙を描いていきます

この講座の内容

爆発のアニメーションの描き方講座

この講座では、アニメーターのHINOEさんが爆発描き方について解説しています。爆発を描くのに必要なをどのように絵に取り入れていくかについても詳しく説明されています。

爆発のアニメーションの描き方講座

それではさっそく爆発の描き方を見ていきましょう。下の図は爆発の瞬間の絵です。
爆発の最初の瞬間ということで、描く面積は小さいですが爆発の勢いが感じられます。

爆発の瞬間のアニメーション

続いて、爆発の第二形態です。最初の爆発の広がりだけでなく、ここから炎が見えるようになっています。画面に炎色とメモが書かれている赤い部分がそうです。爆煙の煙の中に赤い炎が確認できます。

爆発の煙の中の炎

爆発の第三形態です。黄色く描かれている衝撃の様なするどい部分が爆煙と炎に取り込まれた様子がわかります。実は直接的な爆発の描写だけでなく、少し離れた箇所にも爆発の影響が出ている書込があるのがわかりますか?

爆発の炎と煙が周りを取り込む

爆発の第四形態です。この段階になると煙が大きく広がり、中の炎が占める割合が小さくなっています。爆発をアニメにするというのはとても観察力と表現力が求められることだということが伝わってきますね。

爆発の煙が炎を飲み込む

爆発の第五形態です。ほぼ最終形に近い状態になっています。ここにくると炎や最初にあった衝撃波のような描写はなく、ただもくもくと煙が広がっていく様子が描かれています。

爆発での煙の広がり方

最終形態です。この段階では煙がひたすら画面いっぱいに広がっていく状態となっています。

爆発の煙を画面いっぱいに描く

動画の後半では、実際に爆発の様子を描いていくところが収録されているので、爆発のアニメーションだけでなくメイキングも気になる!という方はぜひ動画を見てみて下さいね。

爆発のアニメーションのメイキング

以上でアニメーターHINOEさんによる爆発のアニメの描き方講座は終了です。爆発の描き方はアニメーターさんそれぞれに独自の個性があり、「この爆発の描き方はあの人だね」と言われるくらい特徴がでる内容でもあります。
皆さんもぜひ自分らしい爆発の表現を研究してみてくださいね!


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イラレポ

先生プロフィール

68
DoKiDoKi Drawing

お手本イラスト

この講座の制作環境

画材:コピー用紙、鉛筆、色鉛筆

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